単身引越しの方法はどんなやり方があるのか

次々とFX > 単身引越し > 単身引越しの方法はどんなやり方があるのか

単身引越しの方法はどんなやり方があるのか

2017年9月12日(火曜日) テーマ:単身引越し

単身引っ越しの方法と、奥が深い相場に迫っていこう!

 

単身の引っ越しは、大人数よりもプランの自由度は高いと思います。

 

しかし、「サービスが充実してないんじゃないの?」と思ったり、女性は特に体力的な不安もあるかと思います。

 

どんな方法、どんなサービスがあるんでしょうか?

そして気になる価格の相場はいくらぐらいなんでしょうか?

 

それぞれのプランの相場を見ていきましょう!

 

◆どんな方法があるの?相場はいくらぐらい?

 

単身の引っ越しを、「通常のプランの1人分」で考えて行くと、通常30,000円前後です。

もちろん荷物の量が少なかったり、近距離であれば、これが最低20,000円ぐらいまで下がってきます。

 

単身の引っ越しで最も多く使われるのは2tのトラックです。

作業員はだいたい2名で見積もりをしてくれるところが多いです。

しかし同じ市内から市内など、すごく移動距離が短い場合もあれば、市内を出る場合もあり、ばらつきがありますが、30,00060,000円の間で収まります。

 

これが県外への引っ越しとなると、高ければ150,000円ぐらいにまでなることもありますが、これはなかなか少ないケースですね。

 

女性はあまり考えないかもしれませんが、「まだまだ、費用を抑えたい!」っていう男前な人も中にはいるかもしれません。

 

そういう人は、引っ越し企業に頼まず、自分でレンタカーを借りたり、友達に手伝ってもらったりする、いわゆる「自力引っ越し」を考えます。

 

「すごく費用が抑えれる」というイメージが強いかもしれませんが、結局、業者さんにお願いした方が安く済んだというケースも多いです。

 

自家用車を使ったりする人はともかく、レンタカーを借りるには1日で15,000円ぐらいは用意しなくてはいけません。

使用したガソリンも、通常は、返却する時に満タンにして返すので、その分もかかりますよね。

 

そして手伝いをしてもらったら、普通はお金じゃなくて、ごはんを奢ってあげたりよくしますよね。

 

これらをトータルで考えると、すごく近所でも40,000円前後はかかってくる計算になります。

 

女性の単身引っ越しの場合は、周りに手伝ってくれる人がいないこともありますよね。

自分で全部やるには、1日では間に合わないことも考えられます。

 

そうなると、当然レンタカーも何日か借りなくてはいけない、となるので、その分どんどん費用がかさんでいきます。

 

なので、無理して費用を抑えようとしすぎずに、業者さんに頼った方が、絶対後悔しなくて済むのです。

 

◆「単身パック」も、自分に合ったものを選ぶ必要があります!

 

単身引っ越しの人に特化したプラン、「単身パック」。

なんとなくのイメージはつきますが、実際はどんなプランなんでしょうか?

 

それはやっぱり、業者さんによってかなり違いはあります。

 

名前は同じでも、中身を確認したら、まったく別のモノになっていますので、「単身パック」はどんなプランなのか、説明していきます!

 

単身パックは、大きく2種類に分かれています。

 

「最初から決まっている金額のプランを選ぶもの」と、「見積もりを出してもらうもの」です。

 

「最初から決まっている金額のプランを選ぶもの」とは、全て決まっている金額のものを「単身パック」として提示されるので、本当の意味での「パック」はこのパターンです。

 

単身用のサービスをまとめて、1つの商品として売る、といった感じですかね。

 

この場合は価格も一定で、そのパックを選べば、高くも安くもなりません。

 

このタイプの単身パックを採用している有名な業者は、「クロネコヤマト」、「日本通運」が有名どころです。

 

全国的に路線などがしっかりしている企業じゃないと、このサービスはなかなか始められないので、まだ完全にパックとして売り出しているところは少ないのです。

 

今回は、「クロネコヤマト」を参考にしてみましょう。

「クロネコヤマト」の単身パックは、「単身引っ越しサービス」と、「単身引っ越しサービスmini」というものがあります。

このサービスは、専用のボックスが用意され、そのボックスに入りきる荷物を運んでくれるというものです。

 

その専用のボックスを、他の荷物と同じトラックに積んで、何世帯分も一気に運んでしまいます!すごい効率的ですね。

 

なので、会社が配送にかかる費用も節約出来るので、お客さんに安い値段で提供することが出来るのです。

 

「単身引っ越しサービス」の場合、専用のボックスのサイズは横104cm、縦104cm、高さ170cmで、「mini」の場合は横縦は同じで、高さは130cmと少し小さくなっています。

わかりやすくていいですね。

 

普通の「単身引っ越しサービス」は、同じ市内から市内の引っ越しなら、関東で17,850円、その他のエリアは14,700円です。

東京~神奈川は少し高くなり、22,050円という料金設定になっています。

 

mini」の場合、関東で16,800円、その他のエリアなら13,650円、東京~神奈川は18,900円と、少しお得。

これなら、意地でも小さいボックスに入れたいところですが、大きい家具などがある場合は、無理せず大きいほうを使いましよう。

 

ウェブ申し込みで2,100円の割引や、平日の引っ越しだと2,100円の割引など、値引き交渉は出来ませんが、決まっているルールの中で、まだまだ下げることは出来ます!

 

「クロネコヤマト」の場合、最安値だと、なんとトータル8,400円で、単身引っ越しが出来てしまうんです!

自力引っ越しが無意味なものだと、おわかりいただけたでしょうか・・・。

 

そして、1人で「見積もりを出してもらう」というパターン。

冒頭で言った、「通常のプランの1人分」ということです。

 

普通の引っ越し業者のほとんだが、「単身パック」という名前で宣伝をしていますが、見積もりをしないで、商品として掲げているのは、「クロネコヤマト」、「日本通運」だけです。

 

ほとんどは「見積もりを出してもらう」という単身パックです。

ウソをついているわけじゃないので、どっちもれっきとした「単身パック」なんですけどね。

 

「見積もりを出してもらう」という単身パックは、これ!と言った相場を出すのが非常に難しいです。

「通常のプランの1人分」という考え方をすると、やはり30,00060,000円前後ですね。

 

これはおそらく、「きちんと見積もりをして、料金をもっと安くしてあげたい」という、素晴らしい企業努力でもあると思います。

 

しっかりパッケージ化されたものは、納得いって選んでもらうので、それもそれですごい企業努力ですが、同じパッケージで引っ越しをしても、「ちょっと高いな・・・」と思う人はいるのです。

考え方はいろいろなので、どっちが良いとは、私は言えませんが。

 

どちらにも言えることは、「荷物の少ない人」、「実家を出て、1人暮らしを始める人」、そして「引っ越し先で、大きな家具や家電製品を買おうとしている人」にオススメということです。

 

特に、引っ越しにかかる費用を抑えて、引っ越し先で家具や家電を揃えるというのは、すごく賢い考え方だと思います!

 

◆移動距離に強いも弱いもない・・・?

 

移動距離は、大きくトータルの費用が変わってくる場合があります。

 

「荷物が多く、距離が遠い」というのがもちろん、一番価格が上がるんですが、均等に上がっていくわけでもないのです。

 

業者によって上がり方の違い、ベースの料金の違いがありますので、近距離で安い業者が、長距離になっても安いということではありません。

 

例えば同じ荷物の量で、距離を変えて見積もりし直してみると、すごく開きがあったりします。

 

単身引っ越しで、荷物量などの条件を入力した結果、「東京区内から東京区内」への引っ越しだと、33,730円という見積もりが出た企業があります。

これは、他に一緒に検索した10社の中で、「近距離が1番安い」というデータになりました。

 

しかしこれを、長距離に変えてみます。

「東京都内から大阪市内」にしてみると、その金額は、なんと232,026円!

 

ものすごく上がってしまいました・・・。

 

これを、10社で同じように見積もりをしていったのですが、この料金がすごく上がった企業が、「長距離の場合、1番高い」という衝撃の結果が!

 

ですのでみなさん、「近距離」と「長距離」、どちらに強い企業がいいのか?

そして今の自分の引っ越し距離なら、どこがお得なのか?

 

少し手間かもしれませんが、一括見積サイトなら20分もあれば可能だと思うので、ぜひお試しあれ!

 

出来ればさっきの「東京から大阪」、「東京区内から区内」のように、極端に距離を伸ばして計算すると、どこが近距離に強くて、どこが長距離に強いか、分かってくると思います!

 

「単身引っ越しは奥が深い・・・」と思いませんでしたか?みなさん。

 

安さと手軽さを考えるなら、私はやはり、パッケージされた真の「単身パック」をオススメします!

 

自力引っ越しは絶対ダメです。女性は特に!